「ソトネノサソイ」はファミリーにおすすめのインフレーターマット

「ファミリーキャンプにオススメのマットを探している」

「寝ごごちもよく、収納も簡単なインフレーターマットが欲しい」

今回は「マット」について書きたいと思います。

キャンプを快適に過ごすために最も重要なアイテムは「マット」といっても過言ではないですよね。

いくらいい寝袋があっても、下が地面だと地熱で冷えてしまいますし、なによりゴツゴツしていて寝ごごちが悪いです。

大人でも子供でもぐっすり眠れるために人気のマットが「インフレーターマット」と呼ばれるマットになります。

今回はそんなインフレーターマットのなかでも、DODが販売している「ソトネノサソイ(M)」がとてもオススメできる商品でしたので、使用感も踏まえてご紹介します。

特にファミリーキャンプにはオススメの良品になっています。

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DODの「ソトネノサソイ」がファミリーキャンプにオススメな理由

テントサイトの寝室に設営するインナーマットには、「コット」や「発泡式マット」「EVAマット」などがありますが、子供と一緒に寝ることが多い「ファミリーキャンプ」にオススメなのが、「インフレーターマット」になります。

インフレーターマットとは

バルブを開けると中のウレタンマットが広がり、その際に空気を自動的に取り込み膨らむ仕組みになっているマットです。

収納時は空気を抜いて、コンパクトに収納できますし、使用時はバルブを開けるだけなので簡単です。

なにより、厚みによっては快適な寝ごごちを提供してくれるので最近は特に人気になっています。

そんな魅力的な「インフレーターマット」のなかでも、DODが販売している「ソトネノサソイ」が魅力的で使用感もよかったので魅力ポイントをご紹介します。

魅力①快適な寝ごごち

まずはなんといっても重要な寝ごごちです。

「ソトネノサソイ」は厚さ約4.5cmのインフレターマットになります。

出展:DOD

実際に寝てみるとわかりますが、5cm近くのインフレータマットの寝ごごちは格別です。

やはり銀マットなどとは別次元ですね。

同社の「ソトネノキワミ」など他商品には10cm近い厚みを実現する商品もあります。

どうしても5cmでは足りない方は「ソトネノキワミ」なども検討するといいと思いますが、個人的には5cmで十分ですし、どうしても足りない場合は、下に安い銀マットを敷けばいいと思います。(10cmの厚みの商品は値段も高くなりますし、コンパクトさにかけてきます)

寝ごごちがいいので、客用のマットを「ソトネノサソイ」に変更しました。

(おかげで敷布団が廃棄できて、収納スペースが広がりました)

キャンプもそれほど行かないかもしれませんが、客用マットもそれほど使わないので、両方に使用できる「ソトネノサソイ」はまさに家にもキャンプにも便利な商品です。

魅力②豊富なサイズ展開でファミリーに最適な大きさ

出展:DOD

またサイズ選びも重要ですよね。

「ソトネノサソイ」は3サイズ展開で、連結ボタンで組み合わせることもできるため用途に応じたサイズ選びができます。

一人用にはSサイズですが、やはり60cmでは狭いですね。

大人二人ならLサイズ、大人一人+子供一人ならMサイズがちょうどいいと思っています。

ちなみに、我が家か「Mサイズを2つ」使用しています。

大人二人、小学3年一人、4才一人です。

普段のベッドと同程度で、十分すぎる広さで快適です。(子供は寝返りし放題ですね)

ちなみに、マットの横に連結ボタンがありますので、連結させることで隙間も埋まり使いやすくなります。

長さは175cm程度の私には十分ですので、全く問題ありません。

テントの寝室の広さに応じて組み合わせるといいと思います。

魅力③コンパクトな収納

これも購入すときに重要視したところですが、収納時のコンパクトさです。

マットや寝袋は湿気対策も考えないといけませんので、屋外の物置などには収納したくないですよね。

だけどファミリーで使用するマットとなると横幅も大きくなってしまいます。

「ソトネノサソイ」の魅力として、マットを2つに折りたためてコンパクトに収納できるところがあります。

画像のように半分に折りたたみ、赤丸のように収納サポートボタンとして連結できますので、収納時にマットがはみ出ることなく、綺麗にコンパクトに簡単に収納できます。

このように膝などを使って丸めていくときに、マットがずれずに済むので、このボタンはとても便利ですね。

丸めたあとは、このように付属のベルトで締めることで、さらに圧縮することができます。

あとは収納袋に入れるだけですが、収納袋も大きめ作っていて入れやすいですし、さらにベルトがあるので締めることができます。

出展:DOD

コンパクトに収納できるのはとても魅力的です。

具体的な数値としては、収納時は「W18×D18×H65cm」となっています。

魅力④簡単な設営と撤収

他のインフレーターマットと同様に、設営も撤収も簡単です。

設営

①袋から出して、ベルトを外して広げる

②バルブを解放すると自動的に膨らむ。(初回は膨らみきるまでに1時間程度時間がかかることがあるようです)

③膨らんだらバルブを閉めて、カバーをかけて終了

たったこれだけです。

①〜③を画像にすると以下の通りです。

出展:DOD

撤収

①シーツを外して、バルブを緩めて空気を抜きます

②半分に折りたたみ、(写真ではボタンをとめていませんが)収納サポートボタンでとめて、体重をかけて丸めていきます。

③巻き終わったらバルブを締めて、再度空気が入らないようにします。

④ベルトで圧縮して収納袋にしまったら終わりです。

収納も簡単で、画像にすると以下の通りです。

出展:DOD

一人で簡単に設営と収納できるのは重要ですよね。

とても簡単に行えます。

魅力⑤カバーが丸洗い可能

子供がいると嬉しいのがカバーが丸洗いできるところです。

汗もかきますし、不測の事態で汚してしまうこともあるかもしれません。

そんなときにカバーをかけていて、丸洗いできるのはありがたいですよね。

このカバーは丸洗いできるところが魅力です。

また、コンパクトに収納できるように収納袋(画像の左側)もついているところもお気に入りです。

魅力⑥コスパの良い値段

最後にこの魅力を打ち出す値段です。

当然ですが、値段が最も気になりますよね。

「ソトネノサソイ」シリーズはサイズ展開ごとに、以下のような値段になっています。

値段(Amazon価格:2020年6月26日)

Sサイズ:5,697円

Mサイズ:9,473円

Lサイズ:11,747円

私たちはMサイズを2つ購入しましたが、これほどの魅力があり、家族4人で2万円となるのは十分格安だと思います。

まとめ

キャンプを快適に過ごすには寝具選びは特に重要であると思います。

私たちは特に寝心地に直結するインフレーターマットを選択し、さんざん悩んで調査して、DODの「ソトネノサソイ」にしたところ大満足でした。

コンパクトな収納と快適な寝ごごち、そして魅力には十分安い値段、どれをとってもオススメできます。

インフレーターマットを検討している方に少しでも参考になれば幸いです。